なぜ僕はGoogleアシスタントを使うのか?理由を解説していく[音声認識、AI]

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様々なAI機器。なんで使うの?

マイク

最近何かと話題に上がるスマートスピーカーなどのAI搭載機器ですが実際に使っている方って全体から見たら少ない気がしませんか?

僕の周りでいうとたま~にSiriを使っている人を見かけますがそれぐらいです。

学生という身分もあってかスマートスピーカーを使っている人の話は全然聞きません。

それでも僕は積極的に使っています。みんなが使わなかろうがガンガン使います。

その理由について書いていきたいと思います。

  • 使いやすさ

僕が使っているのはgoogleアシスタントですが、一年ほど前からandroidスマートフォンで使えるようになりました。

この事により、わざわざスマートスピーカーなどを買わなくてもアシスタント機能を使えるようになりました。

声で操作するというのは最初は恥ずかしさとの戦いなのですが、慣れてしまえば驚くほど便利になります。

例えば音楽を聞くときに僕はわざわざ音楽再生アプリを開きません。ホーム画面で

「OK、google。音楽を流して」

これだけです。

この事実が持つインパクトは大きいと思います。

例えば五年前。2013年にこんな世の中になることが想像できたでしょうか?

また、デバイスも音声認識に対応してきています。

僕が最近買ったxperia ear duoというデバイスはアシスタント機能と親和性があります。

参考記事はこちら

Experia Ear Duoをレビュー ヒアラブルデバイスすげー[XEA20 エクスペリアイヤーデュオ]

スマホを取り出さなくてもイヤホンを長押しするだけでアシスタントが起動し、音声入力で操作ができます。

近年、音声認識は精度が上がっていて驚くほどこちらの話していることを正しく聞き取ってくれます。

文章を書く際もタイピングが面倒くさいときには音声認識で入力していることもあります。

正直、長い文章なんかは音声認識で文字起こししたほうが楽になってきていますよ

正確にはgoogleアシスタントgoogle音声認識は少し違いますが時代はここまで来ているということは間違いないでしょう。

  • 時代の流れについていくため

もう一つの理由が時代の流れについていくためなのですが、こっちのほうが僕の言いたいことに近いです。

技術革新のスピードが早すぎて、ギリギリインターネットネイティブな理系の僕でもついていけてないという実感があります。

AIについてもまだまだ中途半端な知識しか持っていませんし、最近話題となっているブロックチェーンに関してはほとんど知識ゼロです。

時代に少しづつ乗り遅れている実感があります。それでも僕はついていきたいという思いがあります。

このまま乗り遅れたら化石のような人間になるのだろうなという自覚があるからです。

20年と少し大人たちを見ていればわかりますが、彼らは思考が凝り固まっています。いうなれば「化石のような人間」です。

もちろん思考が柔軟な人はいますが、まわりにはそんな人はいなくて僕のての届かないところで活躍しています。

まわり環境が古い時代の考えなのに、自分が変わろうとしなければ、僕も「化石のような人間」になってしまいます。

それだけは嫌なのです。

だから僕は新しい技術が好きだし、それを積極的に取り入れてより便利で豊かな暮らしを手に入れたいと思っています。

すこし話がそれましたが、googleアシスタントを活用しているのもその一環だということです。

まとめ

僕はこう考えています。新しい技術は僕たちの生活を豊かで便利にしてくれると。

そのために便利な道具をすぐに取り入れるフットワークが必要になります。

Androidスマートフォンがあればすぐに試せますから、みなさんも新しい技術を便利に利用する第一歩を踏み出してみてください。

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