【おしゃれ】僕にとってオシャレをすることは戦闘力を上げることである。【理系】

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おしゃれが戦闘力とはどういうことか

どうも、ななめです。今回は自分なりにおしゃれに対して思っていることを書こうと思います。

初めに言っておきたいののですが、僕はそこまでおしゃれではありません。

それでもおしゃれを気にして、少しでも身だしなみを整えようと努力はしています。

なぜかというと、身だしなみを気にしている日の方がなんでも行動しやすいからです。

小、中、高とおしゃれには無縁の生活

僕はもともとおしゃれには興味が全くない人間でした。

母親が買ってくる服をそのまま着るようなタイプです。

そのころの自分は、夏は半そで短パンで動き回り、冬はもこもこの服を着るような生活をしていました。

コーディネートなんてかけらも考えず、夏なら涼しいものを着て、冬なら暖かいものを着ていました。

おしゃれに執心する人を見ても、人は外見じゃなく中身なんだと思ってました。

高校では多少は気にするようになりましたがそれでも人前に出れるような服はないとこまるなーってぐらいでした。

転機になったのは大学に入ってからのことです。

みんなが私服で登校する中、おしゃれな人を見るとなんとなく威圧されるような気がしました。

また、専門ではないのですが心理学や行動経済学の勉強をしていくにつれて、見た目には想像以上に大きな力を持つことに気が付きました。

誰の言葉か覚えていませんが、中身を見てもらうには外を先にきれいにしろ、なんて言葉は的を射ていると感じました(実際は外見を整えると中身もごまかすことができることものちに知った)。

僕はこのことに関して、非常に面白いことだなと思いました。

見た目を気にしたりすることは戦略としてとても正しいことなんだ。そう思えば努力する気も出てきます。

一番面白いのは、勉強にも影響が出るところです。

大学に行くと、人の前でプレゼンテーションをしなければいけない場面が増えます。

そうしたときに、身だしなみを整えていくと自分の発言の正しさを見た目が補ってくれます。

人間は実は内容よりも、見た目とか雰囲気とかに印象を左右されます。

方法としては襟のついた服を着て、できるだけフォーマルな雰囲気を演出します。

そうするだけで正しいことを言いそうな人として見られるわけです。

さらに、自分がそのような服を意識的に選ぶことで自分のステレオタイプを刺激して実際に少しだけ賢くなることもできます(このことに関しても行動経済学のカテゴリで説明したいと思います)。

結構理系の人間は身だしなみを軽視しがちですが、利用できるものは何でも利用してやる貪欲な人の方が理系らしいと思います。

理論が正しいなら近道を通ることになんのためらいもありません。

ただ、最初は「おしゃれってどうやるんだよ……」となりがちです。結局僕はオタク気質なのでマンガに知識を頼ることにしました。

この漫画はMBさんというおしゃれの理論を体系化するという、とても理系にありがたい考えをしている方が監修しています。

ある程度抑えておけばいいところがすぐにわかるので初めはここからがいいと思います。

作中でも挙げられていますが、おしゃれであることとブランドを身に着けることは違います。

ユニクロでも十分におしゃれを楽しめるのでお財布は(そこまで)痛まないです。

このマンガを読んでおしゃれに興味が持てるようになったら次に読むべき本はこれです。

これは先ほど名前を挙げたMBさんが書いた本で理論を詳しく説明してくれたり具体的にどの商品がいいのかを教えてくれています。

だいたいこの辺を読んでおけば一通りおしゃれについての知識がついてくると思います。

知識があると、逆におしゃれじゃない人が分かります。

そうすると、あんまりいいことではありませんが、少しだけ精神的に優位になります。これが戦闘力が上げるという言葉の真意です。

まとめ

役に立つなら僕はくだらないようなことでも利用します。

占いだって運勢が良いと言われたときだけ参考にします。

それと同じように、おしゃれも役に立つなら使えば良いんです。

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