大学生がFXを初めたいなら知っておいてほしい3つのこと

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この3つは知っておいてほしい

FXを初めて一月ほどが経過しました。初めはやはりおっかなびっくりで取引を行っていましたが、少し慣れてきました。

FXであり金全部とかした顔とかのイメージが強かったですね。

それでも二ヶ月ほど前にはなんにもわからなかった僕でも、FXを初めて一ヶ月でで一万円の利益を出せました。

今回はこれからFXを初めたい人向けに気をつけるべき3つについて書いていこうと思います。

その3つとはこちらです。

  1. FXはゼロサムゲームであることを理解する
  2. FXは簡単に稼げるものではないと知っておく
  3. FXには相応のリスクが有ることを知っておく

1.FXはゼロサムゲームであることを理解する

FXはゼロサムゲームです。

ゼロサムゲームとは、すべての勝った額と負けた額を合計すると0になるということです。

投資なんてそんなもんだろうというあなたは、あまりFXに向いていないかもしれません。

例えば株取引はゼロサムゲームではありません。

なぜなら経済成長があるからです。経済は成長していくと言う前提があるため、若干ながら勝者のほうが多い計算になります。

国債なども、時間割引率という考えから戻ってくるお金は大きくなることがある程度担保されています。

しかしながら、FXは違います。

なぜなら、FXが取り扱う為替というのは相対的な価値の差で利益を生んでいるからです。

絶対的な価値が増えることは前提とされていません。

円高の裏には必ずドル安があります。

嫌な言い方をすれば、他人から価値を奪うことがFXで勝つことの本質です。

一方で、FXをやっている人は有利な立場にあると言えます。

今この記事を読んでいるあなたが持っている日本円から、金額を変えずに価値を奪うことができるのがFXだからです。

為替は極端に言えばお金を持っている人間全員が参加しているフィールドです。

なので、あなたが他国の通貨を一円も持ってなくても日本円の価値は一秒ごとに上がったり下がったりしています。

FXをやることで、その差額を手に入れる機会が生まれると言うことも出来ます。

一言で言うとこういうことになります。

FXはゼロサムゲームだが、FXをやっている時点でやっていない人よりも可能性が広がっている。

2.FXは簡単に稼げるものではないと知っておく

まず、僕は元本10万円で始めて、この一ヶ月で稼いだ額は円です。10,000円です。

費やした時間は諸々の勉強も含めて30時間は下りません。

元手が少ない大学生では勝っても効率の良い稼ぎにはならないかもしれません。

というか、実際に効率が良さそうには思えないですよね。

もちろん元手が10倍なら単純計算で利益も10倍ですが、では10,000,00円を最初から用意できたかというとそんなことは無いです。

学生の身分では厳しいです。

確かに証券会社によっては少額で初められるFXですが、少額ではリスクも少ない半面稼ぎも少なくなります。

利益が出たとしても、全て次のトレードに回さないと増やすことは難しいでしょう。

僕が自分でやっていても、FXだけで生活できるようになるビジョンがまだ見えてきません。

一方で、お金以外に身につくものはたくさんあります。

自分の精神力の弱さ、戦略的思考、反省と改善、経済指標の知識、グローバルな感覚、お金の本質など様々なものが見えてきます。

特に自分の精神力の弱さに向き合ってくのは大切であると感じました。

お金の前では人は無力です。

この感覚はぜひ感じてもらいたいと思います。

3.FXには相応のリスクが有ることを知っておく

もしあなたが持っている元手が少ない中で上記の文章を読んで、それでもFXをやりたいとします。

それならば最後にリスクを正しく把握しておく必要があります。

FXはレバレッジという仕組みのおかげでハイリスク・ハイリターンになっています。

少ない元手を増やすならFXが良いというのは間違いありません。

僕自身もFX以外では1万円も稼げていなかったと思います。

一方で僕は一度元本割れを経験しています。

やはりハイリスク・ハイリターンなのは間違いありません。

なので、もしFXを始めるなら一番初めに勉強するべきはリスク管理です。

損切りと利食いを勉強してください。

損切りと利食いを勉強すれば一攫千金はなくなりますが一発退場もなくなります。

勉強を続けていけば少しづつ勝てるタイミングが見えてくるはずです。

いつか然るべきときに一攫千金するためにも、一発退場は絶対に避けてください。

まとめ

今回はFXを始める上で知っておいてほしいことを書きました。

このことは読者の皆さんに知っておいてほしいとともに、自らにも刻みつけておきたいと考えています。

この3つは勝ってても負けてても忘れてはいけない。

そんな思いを胸に僕はFXを続けていきます。

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