これからは勉強の仕方を変えなくてはならないと思う

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受験勉強ってそれ自体には全く意味がない

これまで受験勉強とかでやってきた勉強って。

これからの時代は全然役に立たなくなっていくんじゃないかなって考えてます。

確かに勉強をやってきたことに価値はあると思うんですけど、やり方を変えていかないとどんどんどんどん時代に取り残されてしまうんではないかと。

便利な世の中になってきました。この便利な世の中を作った人達って、受験勉強もできたかもしれないけど、受験勉強だけで達成できたと考えられなくないと思います。

そういった次世代の人になるためにどういう風の勉強が必要になってくるかについての考えを書いて行きたいなと思います。

まず従来の勉強ってこれからの時代にそぐわなくないですか

今までの勉強って例えば受験勉強みたいな勉強の仕方なんです。

これは大きく分けると暗記と一対一対応と異なってくると思うんですよ。

例えば暗記は分かりやすくて。主に文系になるんですけど、世界史とか日本史とかそういうもので年表覚えたり時代を覚えたり人の名前覚えたり行ったことを覚えたりっていうまあいわゆる暗記科目を想像してもらえばいいと思うよ。

他にも文系科目でなくても化学や生物地学なんかは暗記するところが多いと言って言われてますよね。

数学や物理なんかもう 解き方を覚える暗記なんていう人もいますよね。

そうでなくても公式を覚えてるだけっていう人も結構いると思います。

勿論受験勉強ではですよ。それと一対一対応ってやつですね。

問題が出てくるのに対して答えが一通りしかないっていうやつです。これって結構多いんですよね。

例えば小学校のときとかになんですけど、掛け算の順序を変えてはいけないみたいなのありましたよね。

問題 で掛け算の前後入れ替えても答えは変わらないのに 問題文によっては掛け算の順序を入れ替えると間違いを食らうっていう問題が話題になったんですよね 。

結局はやり方を強制して覚えてしまえとその問題の先生は考えているんだと思います。

こういった勉強の仕方の問題点なんですけど、そもそも暗記したものなんてインターネットでいくらでも出てくるんですよ。

例えば受験勉強終わった後に、同じものを調べるために教科書を開いたりしますか?

絶対に開かないですよね。僕だったらGoogle で調べますよ。

こういった事って多々あると思うんですよね。

もちろん頭の中に入ってるいることはすごいことなんですけど、入ってたから何が出来るって訳じゃないんですよね。

芸能人にクイズ大会なんか別ですけどそういった場面て普段出くわしますかね。

さらに一対一対応の問題ですけど、現実で解決しなく他はいけない問題でそんな問題ありますか?

何か問題が起こった時にその問題に対してこうすればいいよって一つに決まってますか?

例えば人間関係の問題の時に答えがひとつだったりしますか?

そんなこと僕はのありえないと断言できますよ。

そうじゃなくても経営判断がの答えが一つに決まったりしますかね。

そんなことできるのと誰でも社長になりますよ。誰でもビジネス成功しますよ。

現実の問題はそう簡単な訳がない

いくら一対一対応の問題が解けたからといって、多様性のある問題は解けないわけですよ。こういった問題点が今までの勉強法ってものにあると思うんですね。

じゃあこれから必要な物って何かって言うと知識と問題解決能力なんですよ。

この場合の知識って何かって言うと、ゴリゴリの暗記ではなく「柔らかい知識」というものになります。

幅広いものに対して柔軟に対応できるような知識。それが必要になってくると思います。

100%の暗記をしなくてもいいんですよ。

ある程度の意味が分かっていて、調べ直せばいつでもわかるっていう状況。

そういうもの作っていく必要があると思います。

知識は何かひとつのためのものではなくたくさんのものに応用できるような状態で頭の中に入れなくてはいけない。

だから種類が多かったですのいいと思うんですけど、何より大事なのは基礎を身につけていることなんです。

基礎がなってない知識は本当にゴミ以下ですゴミ以下。

知識は問題解決のためにある

その知識を”問題解決のための手段として使うならば”、基礎が身についてないと使えないという意味で基礎は大事だと言ってます。

多種多様な知識が 基礎がしっかりとした上で身に付いてる人間。そうなるための勉強っていうのをこれから考えていかなければいけない。

これから必要能力としては問題解決能力をあげました。

こう言ってはなんですが知識も問題解決のためにあると思ってます。

これから先に技術が発達していって、自分の知らない問題、今までなかった問題。そういった問題にぶつかっていくと思います。

対応するためには 一つは新しい知識を学ぶこと、もう一つは今まであった知識を組み合わせる方法があります。

そのどちらに対してもいかに問題を解決するために様々なアプローチを試行していくかってことに 重点が置かれると思います。

何が必要で何が必要ないかったの考えていかなきゃいけない。またどんな方法なら問題解決できるかついても考えなきゃいけない。

そのための柔軟な発想 またそのための努力これが問題解決能力だと思います。

まとめ

新しい状況に対して これ固まった考え方で対応していては 時代の流れについていけません 新しいことを勉強しなきゃいけない時もあるし 今まで合わせてこなかった他の方法も取り入れる必要がある そういうふうに考え方をシフトする必要があります 何の問題を解決するために勉強しているのか そこを忘れないようにしてください

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