Xpeira ear duoを実際にどんなふうに使っているか詳しく説明していく。

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使い心地と使い方は大事

今回はXpeira ear  duoの活用法について書いていきたいと思います。

皆さんは自分自信がこのデバイスを活用している様子を想像できますか?

今までのイヤホンとは違いできることが多いので想像しにくいと思います。

そこで、僕が実際に使っている様子を詳しく書いていこうかと思います。

アシスタント機能

アシスタント機能にはasisstant for xperia 、googleアシスタント、line社のclovaなどが使えます。

僕はそのうちのasisstant for xperia とgoogleアシスタントの2つを使っています。

この2つともgoogleカレンダーと同期が可能なので、予定を尋ねると読み上げてくれます。

使い分けとしては秘書的な役割はasistant for xperia。音声認識による操作はgoogleアシスタントに担当させている感じです。

asistant for xperiaは一日の最初に装着したときに様々なアナウンスをしてくれます。今日の予定、時刻、今日の天気、今日は何の日かなどを教えてくれます。

つけっぱなしにしておくと一時間ごとに時刻を教えてくれます。時計を見なくても一時間ごとの時間ならわかります。また、設定すればワンタップでスマホを取り出さずに現在の時刻を確認できます。

asistant for xperiaは通知を読み上げてくれるので、予定に通知の設定をして30分前になると教えてくれるようにすることもできます。

Googleアシスタントは音声認識で音楽の再生、タイマー、リマインダーの設定などを行っています。

音声認識でgoogle play musicを操作できるのでとても快適です。わざわざスマホを取り出す回数も減りました。

これは別の話になりますが、もともと音楽ストリーミングサービスはspotifyを使っていたのですが、googleアシスタントとの連携がいまいちだったためgoogle play musicに乗り換えました。

僕のモットーは“便利なものを便利に使う”なのですぐに乗り換えてしまいます。

音楽の操作

音楽の操作はさっき書いたgoogleアシスタントで曲の選択やプレイリストの選択を行います。

そしてXpeira ear  duoタッチパッドで音楽の再生、一時停止。ヘッドジェスチャーで曲送り、曲戻し。タッチパッドのスライドで音量の調整を行ってます。

デュアルリスニングの欠点として外の音が大きいと音楽が聞き取れなかったりします。

確かにXpeira ear  duoには音量の自動調節機能がついていますが、結構ガバガバですぐに音量が変わったり肝心なときに変わらなかったりであんまり役にたたないです。

そこで僕はタッチパッドの音量調節機能で合わせています。

このタッチパッドも曲者でシングルタップは上手く入力できるが、ダブル、トリプルとなるとなかなかうまくいかない。

ダブルタップ、トリプルタップは曲送り、曲戻しが割り当てられているがそれをヘッドジェスチャーで代用している。

音楽の再生

日常で常に聞き続けられます。

誇張ではなく、人と話しながらでも音楽が聞けます。デュアルリスニング

で外の音と音楽がどちらも聞こえるって素晴らしいです。

開放型イヤホンなのに周りの人に聞いても音漏れも無いと言われました。

これを買ってから、音楽を聞くために今までのイヤホンはほとんど使わなくなりました。

しかし、音楽以外だと話が変わってきます。

ゲームのときと動画のときです。

実はbluetoothイヤホンは割と音ズレがあります。音声が動画やゲーム画面に追いつけないのです。

こういうときは結局コードが有るイヤホンに頼らざるを得なくなります。

このへんはこれからの技術力の向上に期待するしかありませんね。

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