【初心者のFX反省会】第三回、EURとNZDに手を出す【大学生】

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EURとNZDってなんやねん

FX反省会、第三回です。

前回はこちら

【初心者のFX反省会】第二回、エントリーはほどほどに【大学生】

今回も新しいことに手を出して見ました。

オシレーターの設定変更、ドル以外の通貨、利食い損切り設定済み指値の3つですね。

そして結果は、今回は儲けが出ました。スクリーンショットです。

合計で三千円ちょっとの儲けが出ました。pipsで30ぐらい。上手く行きすぎですね。

ビギナーズラックだと思っておきましょう。

今回新しく行ったこと

  1. RSIの期間を変えた。
  2. 他の為替に手を出した。
  3. 取引方法を変えた。

この3つです。詳しく書いていきます。

RSIの期間を変えた。

RSIの設定の期間を長くして、反転のサインをシビアにしました。

FXは上位数%しか稼げないと聞きました。

ということは、トレンドに乗って人と同じことをしていても稼げないと考えました。

いや素人考えなんですけどね?あってるかは知りませんよ?

シビアな反転サインなら信用できる確率が少しは上がる、つまり騙しを減らせるんじゃないかと考えたわけです。

他の為替に手を出した

そうすると必然的に取引可能回数が減ってしまいます。

なので、その対策にドル以外の為替を手を出すことにしました。

その2つはNZDとEURですね。

NZDがニュージーランドドル、EURがユーロです。

ただ、米ドル以外を選ぶとスプリットが大きくなるのでちょっと不利になります。

それでも、その不利より取引回数がふえるメリットが大きいと考えました。

取引方法を変えた

IFOいいじゃんとかいってましたが、設定の問題で利食い損切り設定が遅くなってしまうことに気付きました。

機会を逃すのは流石にいただけないので結局こっちの方法に変えたということです。

(ちなみに利食い、損切りともに10pipsの幅でlotずつ取引しているので一回勝つと千円儲かります。)

いかに早く取引できるかはFXの命と行っても過言ではないのです。

損益の推移

こんな感じになりました。

マイナススタートでしたがその後、いい感じに数字が上がって取引終了です。

取引回数は13回で勝率は63%でした。

いやー、これが毎日できれば来年には複利の力で億万長者なんですけどね。

明らかに運で勝ってる場面がありましたからね。

ただ、いまの取引方法は運でも長い目で見れば五割になるはずの取引方法なので残りの13%より少ないぐらいが僕の実力だと思います。

しかも、大きく稼ぐことは出来ません。

リスク大きくとって全部ふっとばすのは嫌なのでコツコツと稼いでいくことにします。

まとめ

今日は勝つことが出来てよかったです。そこは素直に喜んでいます。

ただ勉強すればするほど新しく学ぶことが増えていきます。

実際、ローソク足の意味はわかりますがローソク足分析はまだまだ手におえません。

それが楽しいです。

一日中チャートを眺めながら勉強しつつ過ごすとなんか充実感があります。

後は一回痛い目を見てから、その時のメンタル次第ですね……

次回は【初心者のFX反省会】第四回、元本割れ。そして運用益10%【大学生】

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