【Apex Legends】シーズン3初日に新レジェンド、新武器をプレイした上での考察

apex  シーズン3 開幕

apexに待望の新シーズンがやってきました。初日にサクッと六時間位プレイしたのでこの記事では体感をまとめて置こうと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大

新レジェンド クリプト

能力をざっくりいうと戦術アビリティのドローンで索敵してウルトで好きな場所でドローンが広範囲なアークスターになる。

戦術アビリティ

ドローンをとばして索敵ができる。ピンもさせるしブラッドハウンドの索敵スキルのように敵を強調表示もできる。極めて有能。
しかしドローン使用時は無防備になる。ドローンを帰還させるためにも時間がかかるため、本当に周りの安全を確認してから使うようにするべき。
実はバナーをドローンを使って回収できるため仲間を助けやすい。

ウルト

ドローンから電磁波を飛ばして範囲内の敵にスロー+シールドのみに50ダメージ。この範囲が非常に広く、なかなか逃げ切れない。加えて50ダメージを出せるので奇襲としては非常に嫌な相手である。
一方でスローの効果の方は連携が取れてないと活かしにくい。自分はドローンの操作のために安全地帯にいることが多く、さらに味方にも影響があるためとっさの場面では使えない。
そのためウルト時には敵の近くにいることが難しい。野良ではなかなか活かしにくいのではないか。連携が取れていればすぐに敵に詰めていけるので非常に強い。
結論としては野良では相手に50ダメージ与える能力、パーティーでは相手に奇襲をかける起点となる強力なウルトという印象。

対策

まずドローンをすぐに破壊しよう。近くを飛んでいると音がなるのですぐに警戒する。
またはクリプト本人を倒す。こちらはどこにいるのかわからないため、発動した瞬間に気がつけたら本体は無防備なのでかんたんに倒せる。
実際はいかに早くドローンを壊せるかが大事になりそう。

新マップについて

待望の新マップ。雰囲気が刷新されてそれだけで楽しい。ただ前回と多少特徴が変わったため立ち回りにも影響がありそうだ。

特徴

前シーズンまでのキングスキャニオンと比べて開けた場所が増え、代わりに高低差や段差があるような場所が増えた。そのため、今までよりも移動時に射線を意識しないと蜂の巣になる。
建物も基本的にすべて新規となっていて、最初のうちはどこからどこを撃つ事ができるのか覚え直すことが重要になってくる。物資も最初はあさりにくいと感じたが、やればなれてくる。
マップ全体に電車が通っており、電車にはいい物資がある(前シーズンまでのサプライシップのような感じ)。移動に使えそうに見えるが安全地帯に行くなら走ったほうが早い。物資を漁る用途と割り切ったほうがいいだろう。

新武器について

チャージライフル

弾を打つときにビームが伸びて小ダメージ、ビームの最後に大ダメージ
ハボックのセレクトファイアのような感じ。こう言うと弱そうだがその実めちゃくちゃ強い。まず、この武器はスナイパー武器なので高倍率がつけられる。そのうえで弾道落下なし、即着弾。弱いところがない。
直撃が取れなくても最初に伸びるビームで小ダメージ、追いエイムして最後の大ダメージのビームまで当てれば70強のダメージを与えられる。この小ダメージ、のおかげで腰だめで近距離でも多少のダメージを与えられる。そしてエイムが良ければ70ダメージ。
この「エイムが良ければ」というやつもそれまでの時間でビームが伸びているのでレーザーサイトのように扱える。こう言えば近距離でも一定の運用ができることがわかると思う。
これは強い。
あえてデメリットを言えばビームが1、2秒伸び続けるのですぐに射線から位置を特定されることです。一発外せば目で見て居場所がわかります。なので野良などでカバーが望めない状態だと詰められて負ける可能性はあります。
総論としてはロングボウに取って代わる強スナイパー武器と言える。

アンビルレシーバー (装着可能武器 フラットライン R-301カービン)

レシーバーアタッチメントを付けることでレートが落ちる代わりにダメージが増加するレベル4アタッチメントとなる。検証はしていないがおそらくDPSの面でも強化されている。
その上でこのアタッチメントの強さを上げるならば「レートが落ちること」といえるだろう。一見するとデメリットであるが、ダメージが上がっていてDPSものですがが以前と同じかそれ以上であることを踏まえるとこれはメリットとなる。
それはリコイル制御が圧倒的に楽になるのである。銃が跳ねる回数が減ることで単純にリコイルが少なくなる。このことで特にフラットラインでは今までよりも遠い敵をADS時、腰だめ時ともに狙いやすくなった。
R-301ではもともとの性質が狙いやすい銃だったので若干恩恵が小さく感じた。使うならフラットラインが吉。

ダブルタップトリガー (装着可能武器 G7スカウト EVA-8)

ダブルタップを装着することで一回の発泡で二発の玉が出るようになる。なお、消費弾薬も二倍になる。ダブルタップ装着可能武器はスナイパー武器とショットガン武器と全く違う特性なので評価が違うものになる。
結論から先にいうとG7のほうが強いがどちらでも付け得である。

G7スカウトの場合

二発出ることでDPSが二倍になる。弾の大きさが二倍になり当てやすくなる。強い。おそらくシーズン3になって一番評価が変わった武器になる。おそらく今までの評価だと「安定したスナイパー用だがダメージが出にくい。ロングボウでいい。」のようなものであったと思う。
DPSが増え、ダメージを十分に出せるようになり、敵に当てやすくなったことでダブルタップ付きならおそらくシーズン2のロングボウより強い。何より近距離で飛躍的に戦いやすくなった。
遠距離武器という特性上、弾の消費が二倍になってもリロードが負担になりにくいのでとても強い。近距離でもちょっと弱いヘムロックのように使えるので近距離のサブ武器として最後のダメ押しに使える。
この文章を読んで分かる通り、シーズン3での筆者のお気に入り武器である。後述するがベースダメージも増えている。

EVA-8の場合

二発出ることでDPSが二倍になる。弾の大きさが二倍になり当てやすくなる。しかしちょっとまってほしい。EVAのもとの装弾数は8。ダブルタップを付けると半分の4になる。これはマスティフの装弾数と同じである。
そしてマスティフと同じダメージはEVAでは出せないので絶賛はし難い。一方でマスティフよりも反動が小さくリロードも早い。何よりエイムがガバガバでもあたってくれる。
さらに後述するがショットガン自体も強化されているので本当に当てやすい武器に仕上がっている。スナイパーの相棒には心もとないがライトマシンガンの相棒には抜群の武器という印象。

気になる武器調整

Lスター

あんまり使いやすくなっていない。上方修正はされたがとんでもないマズルフラッシュは健在でオーバーヒートも早い。それでもデジサイトが付き、反動が小さくなったので弾がなくなったときの終盤武器なら持つかなぁ。

G7スカウト

ベースダメージが30→34になりダブルタップトリガーが付くように。DPSが格段に改善され一気に強武器の仲間入りという印象。ただ、依然としてアイアンサイトは見にくいため等倍でもサイトは欲しい。

ヘムロック

ベースダメージ18→22に変化。腰だめで一気にダメージを出せるし単発でも5発キルになりこちらも使いやすさが向上した。

金武器の追加

フラットライン、EVA-8、トリプルテイク、G7スカウト、チャージライフルで新金武器
上述した新アタッチメントがついているため、ぜひ欲しい武器たちが追加されたという感じ。

まとめ

プレイしみて、前シーズンよりも野良でプレイするのが難しくなった感じがしました。最初の1時間を野良で、残りの5時間をパーティーでプレイしましたが全体的に連携を推奨するような調整になったと思います。それでも初めてのマップなど、新しい要素がたくさんありとても楽しかったです。個人的にはダメージを出しやすくなったので今シーズンではいいバッジを手に入れるのではないかと密かに期待しています。

スポンサーリンク
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大