大学生の春休みで崩れた生活リズムを直す4ステップ【一日を捨てろ】

大学生の春休み。昼まで寝てるなんてもったいない

どうも、ななめです。最近は休みで学校に通わなくてもよいので自堕落な生活を送っております。しかしながらどんどん浪費されていく時間になんだか焦りを覚えてきました。どうにかしなくては。ということで今回は生活リズムを取り戻したいと思ったのでいくつか対応策をまとめてました。やってみたところ、意外とあっさり生活リズムを取り戻せました。春休みを有意義に過ごしたい人必見です。まず、原因を見ていきます。

 

体力を全然使わない

意外と気づかない観点かもしれませんがここは割と大事です。

 

体力を使わない

   ↓

夜眠くならない

   ↓

深夜になってから寝ても熟睡できない

   ↓

結果、昼まで寝ている

 

僕の場合はこんな感じです。

 

本当に家から出ないと寝つきが悪くなります。期間限定のニートのような生活を送っていますが、本職のニートはこれが何年も続くんですかね。そう考えると結構怖いと思います。

 

これによって起きること

一番大きいと感じたのは、行動力が著しく落ちることです。昼まで寝てしまった時点で半日が過ぎているように感じ、よくある「明日頑張る」状態になってしまいます。これでは貴重な休みを浪費してしまいます。

 

最近になって感じることは時は金なりは本当です。人間失った時間を取り戻すことはできません。お金で時間を買えるという人はいますが、それは未来の時間です。現在の時間を大事にできなければ買った未来の時間も無駄にしてしまいます。

 

どうやって対応するか

 時間に余裕がある人に限られますが、思い切って一日を捨てる方法が一番いいと思います。私はその方法で生活リズムを整えました。その方法を順を追って紹介します。

 

1、一日徹夜をする

大体生活リズムが狂ってしまったときは家から出たくない時が多いからです。なので、一日寝ないことで疲労を次の日に持ち越します。こうすることで家から出なくても疲労をためることができます。

 

2、自分が楽しいと思うことを思いっきりする

これは、昼寝を防ぐためです。昼寝をしてしまったらせっかく貯めた疲労が中途半端に抜けてしまい、結果また夜更かしすることになります。コツとして、どんなにしんどくてもやりたくなるようなものを選ぶことです。僕は眠気と戦いながらゲームを十時間ぐらいやりました。

 

3、寝る二時間前から液晶を見ない

急に平凡な内容に戻りました(笑)。これはこの後の睡眠の質を高めるためです。ブルーライトは睡眠の質をめちゃくちゃ下げます。意地でも画面を見ないためのコツがあります。通知が来るものをあらかじめ終わらせることです。ゲームのスタミナは使い切り、LINEはすべて返信を済ませておくなどです。これをしておくと、安心してスマホの電源を切れます。(だからってパソコンやテレビも見るのはダメですよ)

 

ここには注意点があります。寝たい時間は十二時ごろになると思いますが、二時間前から液晶見るのをやめるととんでもない眠気が襲ってきますがここをぐっとこらえることです。自分が寝たい時間までおきておかないと生活リズムが整いません。

 

4、できるだけ快適な睡眠環境で寝る

平凡な内容二発目です。でもバカにしてはいけません。気になるスマホは遠くに置き、自分が寝やすいように部屋の明るさを調整します。チカチカ光るものがあるのもできれば避けたいところ。

 

3番と関係しますが、液晶を見てしまったり快適な環境でなかったりすると変に寝付けなかったりします。目標の時間に寝るためにはしっかりと意識しましょう。

 

しっかり寝ると、驚くほどすっきり目が覚める

これは経験談ですが、上記のことをしっかりやってから朝に起きるとめちゃくちゃ寝起きが気持ちいいです。最近は朝おきても頭が働かず、結局二度寝をしてしまったりしていました。

 

それがなくなり、朝から活動できるようになるとワクワクします。時間が手に入るからです。何をやろうか考えるだけで楽しくなってきます。本当にいい気分になれるのでぜひとも挑戦してほしいです。

 

 

重要なのは二つ。一日を捨てる覚悟と、昼寝をしない仕組み

 この二点を実行できれば寝すぎになっている人は生活リズムを治せると思います。一日は思いっきり遊ぶわけです。精神的にもこれは区切りになっていいと思います。もったいないと思うかもしれませんがだらだら「明日頑張る」と思うより断然いいです。

 

それと、一番失敗しやすいのは昼寝をしてしまうことです。これでは元の木阿弥なので楽しいことでもして意地でも寝ないでください。

 

明日一日を捨てて、明後日から清々しい朝の目覚めを手に入れましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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