ゆるキャン△を見ていると心が落ち着くが、人類は一つになれない

 

みんなもゆるキャン△見よう

どうも、ななめです。今回はこのブログの趣旨と全然違うのですが、アニメの話題を取り上げたいと思います。

 

今回取り上げたいアニメは「ゆるキャン△」です。内容凄く簡潔に説明すると女子高生たちが冬のキャンプを楽しむというものです。ちなみにAmazonプライムに入っていれば全話無料で見れます。僕はもう五周はしました。ニコニコ動画では毎週最新話無料で見れます。そちらでも三周ぐらいしました。

 

中身が濃いアニメではないが、とても雰囲気が良い

話に緩急があってどんでん返しという内容ではないです。終始ゆったりと女子高生がキャンプの準備を進めていきます。そしてキャンプをします。そんな感じなのでとても緩く見れます。

 

このアニメのよいところはストーリーというよりはキャラと演出にあると思います。可愛いキャラたちなのですが、どこか現実感があります。ただの萌えアニメも観るのですが、そういったアニメのキャラよりは媚びが少ないと思います。カップラーメンを全力でおいしそうに食べるシーンや、あくまでソロキャンプが好きな女の子など少しだけですが甘ったるい感じがしません。

 

更にキャンプのある種の醍醐味である自然を美しい作画で見せてくれます。山梨が舞台といえばピンとくるかもしれませんがやはり富士山は素晴らしい。流れるBGMも雰囲気を高めてくれてとてもいいです。

 

そうした何気ない日常を垣間見ていると、あっという間に時間が過ぎます。三十分枠のアニメなのに本気で体感五分で終わります。

 

一週目が終わると、次は作業をしながら二週目に入ります。なんとなくBGM代わりにかけながらふと顔を上げると可愛い女の子か美しい景色が映る。作業に最適ではありませんか。

 

僕はこのアニメを見て不快な感情になるのが逆に難しいと思ったのですが、Amazonのレビューを見ると低評価の人もいました。人類すべてが好きなものなどないのですね。(余談ですが世の中には世間が好きなものを嫌いになる人がいるため、世の中全員の人が好きになるものなどないという話を聞きました。なんか悲しくなりました。)

 

低評価を見てみると「冬のキャンプはこんなに甘くない」なんて意見がありました。しかしこれはアニメである事のメリットだと思うのです。疑似体験に浸れるというのは創作物のメリットです。

この人は戦争映画を見て、「戦争はこんな甘くない」などといちゃもんをつけるのでしょうか。

 

こんなことを書いていると自分がひどく小さく感じます。好きなものを否定されて向きになっているような気がするからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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