勉強もゲームも上達法は同じなんじゃないか

初心者でもゲームがうまくなった

どうも、ななめです。もっぱらゲーム三昧の春休みを送っています。今ここ半年ほどでゲームをする時間がめちゃくちゃ増えました。

 

これは大学の友達に感化されたことが原因なんです。知らないうちにモンハンワールドのプレイ時間が150時間超えてましたね。

 

で、最近物事がうまくなる方法は基本的に変わんないという内容を読みました。

【図解うまくなる技術 感想】FPS上達法は応用できる。自分理論は間違っていなかった。 – ななめな日々

 

 

ここで、自分なりにどうやってゲームがうまくなっていったのかまとめていこうと思います。

 

一番うまくなりにくい気がするジャンル。FPS

まずは始めた時点でのFPSの実力を説明していきます。やっているゲームはバトルフィールド1です。

 

基本的にコンクエストという陣取りゲームのようなモードをプレイしていました。大体キルレシオ(倒した敵の数÷倒された回数)が0.5くらいでした。

 

つまり敵を一回倒す間に二回倒されているぐらいの感覚です。初心者だったのでしょうがないですが、

 

ぶっちゃけて言うとFPSは初心者を食い物にするゲームだと思っています。そして一試合で12キルぐらいでした。

 

現在の実力はキルレシオ2.0、一試合でのキルが25キルぐらいになりました。

 

このジャンルをやっている人ならわかると思うのですが、この実力は真ん中より少し上ぐらいの実力です。とりあえず目に見えて成長はしていると思います。

 

ゲームのプレイ時間はつい最近200時間を突破しました。人生でここまでプレイしたゲームは初めてです。

 

自分のことをゲーマーって言ってもいいかなといえるようになったのは今年になってからです。

 

最初は少しでも貢献する方法を考えてプレイ

 最初は少しでも貢献する方法を考えていました。結局、看護兵で味方の回復と蘇生をメインにプレイすることで、貢献することにしました。

 

この時点で攻略サイトなどを読み漁り、情報収集はしていました。

 

とりあえず味方に貢献してそのついでに敵をキルする。目標としてはキルレシオ1.0です。

 

友達とボイスチャットをつないでやっていて手こともありましたが基本は一人で野良でやっていました。

 

バトルフィールド1にはポイントシステムがあり、自分の順位はそちらで決まるので回復と蘇生でポイントを稼いで順位を上げていました。

 

慣れたころに新しいことに挑戦

 

少し慣れてきてキルレシオが0.8ぐらいになってきたころ。流石に看護兵でお助けに飽きてきて突撃兵に手を出します。

 

キル数は稼げるのですがデスも増えてしかもポイントもキルできないとなかなか増えない。ということで順位は下がりましたが楽しくプレイしていました。

 

このあたりでDLCを買いました。情報収集をしていたおかげで、強いといわれていた新武器を知っていたので違うプレイスタイルに挑戦しました。

 

そこからはずっと同じプレイスタイルを使い続けて今に至ります。最後に端折りましたがここからポイントをまとめていきたいと思います。

 

どんなことが上達に重要な要素か

1.友達と一緒にプレイする

2.自分の現状を把握する

3.小さな目標を設定して行うこと

4.情報をしっかりと仕入れること

5.うまい人に聞く

6.楽しむこと

 

この辺が個人的に感じた上達に大事になる点です。一つずつ説明していきます。

 

友達と一緒にプレイする

これはひとえにモチベーションの問題です。一人でやるより友達とやった方がプレイしたくなります。これは馬鹿にならない点です。正直に話せばFPSはうまくなるまで面白くない場面が多いです。それでも続けていくためにはやはりほかにモチベーションになる部分が必要です。

 

自分の現状を把握する

バトルフィールド1にはコンパニオンとトラッカーのおかげで自分のプレイの統計情報に簡単に参照することができます。さらに自分が上位何パーセントに位置しているのかまで確認できます。

 

これによって自分の目標を決めやすくてよかったと思います。しかも設定する目標は数値です。統計情報なので。

小さな目標を設定して行うこと

ひとつ前の内容とも関係しています。モチベーションを維持するために目標を立ててそれを達成するというのはとても楽しかったです。達成できれば次の目標を立てる楽しみもできます。

 

 

 

情報をしっかりと仕入れること

これはネットで調べられることは調べておこうという話です。FPSだったらどの武器が強くて、どんな立ち回りががあって、マップはどんな形をしているかなどです。情報は力です。うまくなるために近道は探すことは当然です。ただこれはある程度を超えると自分の経験に頼るようになってきます。そうなったら自分の知識をまとめられたらいいのかなと思います。僕はそこまでやっていませんが。

 

うまい人に聞く

恐ろしいぐらいに大事。うまい人に聞くだけで一気に一皮むけることがあります。誘ってくれた友達が段違いにうまかったのでいろいろ聞きました。それがなければ相当遠回りしていただろうなと思います。

 

情報をしっかり仕入れることとひとつ前に書きましたが、聞けるなら直接聞いた方が成長が早くなるよって話です。

楽しむこと

 結局はこれが一番大事です。凄い陳腐な言葉に聞こえるかと思います。それでもこれが一番大事なんです。楽しくないと続けられないんです。いままでいろいろ言ってきましたが大きな柱は二つなんです。一つは近道の仕方。もう一つが長く続ける方法です。それで、長く続ければある程度うまくなります。じゃあなにが大事かって楽しく長く続けることなんです。

 

僕だって200時間やりました。最初の50時間は正直楽しさをつかめていなかったと思います。でも100時間やってうまくなってきて、人に勝てるようになって、もっとうまくなりたいと思えるようになりました。そこからさらに100時間やって人並みよりはうまくなることができました。そこにはやはりゲームが楽しかったからというのは無視できない要素です。

 

ここでまたややこしい話ですが、楽しければやりたくなって、やればさらに楽しくなってきます。このサイクルを作るために最初にいかに楽しみを作るのかが大事になってくるんだと思います。

 

まとめ

 僕があげた六つの要素を見てください。いずれもゲームに限った話ではないんです。どんな分野でも応用できるような部分があると思うんです。ここで今回の題名につながります。勉強だってこうした要素をうまく使ってやれば上達できるんじゃないかと。

 

僕なりに試行錯誤してこの経験を生かしていきたいと思っています。ななめでした。

 

 

 

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