ゲーミフィケーションの目標の建て方!夢はでっかくハードルは低く

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目標は存在することに意味がある

目標の建て方がわからない

ゲーミフィケーションの最初の問題になるのですが、そのことを抜きにしても悩ましい問題ですよね。

実際のところ、僕もなんとなく目標を持てるようになったのは最近のことです。そのうえで言えることは目標がある方が間違いなく頑張れるということです。

今回はなぜ目標を持つべきなのかと、どうしたら目標を建てられるかについて書いていこうと思います。

1.なぜ目標を持つべきなのか

世の中の人はみんな揃いも揃って「目標はあったほうがいい」といいますが、その理由っていうのはあんまり語られていない気がします。

目標はなぜ存在するべきなのかというと、未来の自分を絞るためです。

これは誰も話さないことですが、目標を決めれば未来の選択肢は確実に狭まります。目標を決めるということは、何かを選んで他の選択肢を選ばなかったということだからです。

ここだけ聞くとネガティブに聞こえるかもしれませんが、それ以上のメリットが存在します。

それは「目標に到達できる可能性が高まる」ということです。

人間は有限な存在です。とても万能とは言えません。何かを成し遂げるにはあまりにも非力であると思います。

それでも何かを成し遂げるためには、やはり本当に手に入れたいもの以外を切り捨てる他に道はないのです。

なりたい自分になるためなら他の可能性を切り捨てる。目標を立てることはその第一歩と言えます。

もう少し話をすると、何も選ばなかったとしても時間というものは容赦なく可能性を摘み取っっていきます。

十歳の頃、二十歳の頃、三十歳の頃と並べるだけで時間の理不尽さはすぐに理解できます。

どの年齢で野球をはじめてプロを目指せるでしょうか?

十歳で野球をはじめて野球選手を目指すことを完全に否定することは難しいです。

二十歳で野球選手を目指し始める人に対して、そんなに世の中甘くないと口を揃えるでしょう。

三十歳で野球をはじめてプロになると言い出したら噴飯ものです。

不可能ということを言いたいのではなく、早く選択しないと掴めたはずの可能性もつかめなくなってしまうのです。

一分でも一秒でも早く選択して行動した人に道は拓けるのです。

2.目標の建て方

早く決めろと言われても他の可能性を切り捨てることは簡単なことではありません。人間は失うことを極端に嫌う生き物だからです。

それでも段階を踏むことで上手に目標を立てることができます。

1.理想の自分を想像する

2.理想の自分で何をしたいかを考える

3.理想の自分が達成できたと言える最低ラインを決める

4.達成までの期限を決める

2.1 理想の自分を想像する

できるだけ輝かしい未来を想像します。お金持ちになりたいとか、社長になるとか、ふわふわでいいのでとりあえず頭に思い浮かべて見るのです。

うまく思い浮かばない人は目先の欲望についてでもいいと思います。欲しい服のためにお金を稼ぐとか、恋人がほしいとか。ただし、どのような場合でもこれ以降のステップをしっかりと行ってください。

2.2 理想の自分で何をしたいかを考える

夢を実現して何をしたいのかを考えます。お金持ちなら毎年海外旅行に行くとか、高級ブランドに身を包むとかです。

はっきりとした未来がある人はこの工程はいらないのですが、何をしたいのかによってこの次の作業に違いがあります。

2.3 理想の自分が達成できたと言える最低ラインを決める

つぎにやることが、目標を達成したと言える最低ラインを考えます。

お金持ちって具体的にいくら以上を稼いでいたらいいのだろうか(今の日本で年収600万円は半分より上ですが僕の基準だと小金持ちって感じます)。

社長になるってそのくらいの規模の会社の社長になりたいんだろう(法人を持つだけなら30万円ぐらいでできるそうです。でも思い描いてる社長像とは違うものだと思います)。

夢の最低限を思い描くとぐっと現実に近づいてきます。そして、夢の最低限は何をしたいかによって全然違ってくると思います。家族がいれば年収600万円で毎年海外に行くのは難しそうですし、独身なら高級ブランドで身を包むのは難しくなさそうです。

2.4 達成までの期限を決める

最後ににいつまでにその夢を実現させるのかを考えます。時間は可能性と同義です。多ければ多いだけ実現しやすくなります。

小さな目標でもこの工程は大事です。欲しい服があったとして、シーズンや流行に間に合わせないといけませんから、いつまでなのかと言うのは設定しておくべきでしょう。

大きな目標なら言わずもがなです。年収600万円を三十代で達成するための努力と六十代で達成するための努力は天と地ほどの差があります。

3.立てた目標に対してのハードルは低くしておく

目標がたてばあとは行動あるのみです。一つ注意してほしいのが、今回立てた目標にあまり固執し続けないでください。

目標達成の一番の方法は継続することにあります。目標が大きすぎてきついならどんどんハードルを下げていいんです。

貴方が守るべき誓いは一つだけで、それは「目標に向かい続けること」なのです。

妥協に妥協を重ねても、小さな行動を起こし続ければいつかハードルの下がった目標に到達する。そうしたらもう一回ハードルを上げて見ればいいのです。

貴方にとっての失敗はなんの目標も達成できないことだけなのです。すこしでも達成できればそれは成功への一歩であることを肝に銘じてください。

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