【自分の小さな「箱」から脱出する方法 感想】こんなにも自己欺瞞が自分にあるとは気づきていなかった 

どうしてこんなに自分をだまし続けてしまうのか

どうも、ななめです。免許合宿の内容をまとめようとしたのに気が付けば半月。大学生の春休みは知らないうちに消えていきます。かくいう僕もモンハンの新作に囚われて時間の浪費をしていました。

 

家から出ずに引きこもってゲーム三昧の日々。しかしこれは僕が本当にしたかったことなのでしょうか。

 

このままでは何もせずに貴重な春休みが終わってしまう危機感に襲われとりあえず家を飛び出し本屋に駆け込みました。そして自分の価値観を変えてくれるような本を探そうとしてとりあえず買い物かごに入れた本が ”自分の小さな「箱」から脱出する方法”でした。

 

小さな「箱」の解釈違い

なぜこの本を選んだかというと、タイトルを見た時の印象でした。小さな「箱」というのは自分の行動を縛る殻みたいなものでそこから出る考え方を学べたらなと思って手に取りました。

 

間違っていたわけではないんですけどそんなに単純な話ではなかったという感じです。行動するときもしない時も人は何かを考えています。その行動を決定するときに同時に決定を正当化しようとします。何かをしなきゃいけないのに適当な理由をつけてあきらめてしまう経験が皆さんきっとあると思います。

 

そういったことをどうすればなくせるだろうか。そのためには自己欺瞞の存在を認識することが必要だというような話だと思います。(正直一回目ではなんとなくその存在に気づけた程度でしかないです。)

 

読みなおしてから、もう一度記事を書きなおそうと思います。それでは。 

 

 

 

 

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