【一日目】免許合宿何するのってのを説明する【いきなり運転編】

免許合宿でじっさいにどんなことをやったのかを記事にしていこうと思います。

 

どうもななめです。久しぶりのブログ更新なのですが今僕は免許合宿に来ています。というのも一月いっぱい大学のテストがあり、やっと終わったので前々から予定していた合宿に来たというわけなんです。

 

今回の記事の趣旨は免許合宿のスケジュールややることを説明しようというものです。

 

あんまり一日でどのくらいのことをやっていくかは、調べてもわからなかったことが多かったのでせっかくなので記録しておこうと思ったのです。

 

では一日目、行ってみましょう。

 

集合十一時、最寄りの新幹線の駅へ

 

今回僕が行ったのは山形の合宿だったので到着してびっくりしました。大雪です。晴れていましたが大雪です。さっそく圧倒されてしまいました。これに関しては自分が千葉在住なので慣れていないだけなのですが、雪に慣れていない方は一度見てみるべきだと思います。関東の大雪なんて鼻で笑えます。

駅の前にも雪はたくさん積もっていましたが、すぐにバスに乗れたので一安心です。

 

いざ宿……ではなく教習所へ。一安心はどこへ

 

バスに揺られて数十分、ついたのは宿ではなく教習所でした。荷物を教習所の隅っこに置き、いざ教習開始です。

 

……いやいや、流石にびっくりしましたよ。いきなりですもん。初日からやることがあるとは思ったものの、荷物も置かずにいきなりスタートとは予想外でした。

 

では、初日の時間割です。

 

13:10 ~ 14:00  免許合宿についての説明

14:10 ~ 15:00  第一段階 学科 一回目

15:00 ~ 16:00  OD試験

17:10 ~ 18:00  第一段階 実技 一回目

18:10 ~ 19:00  第一段階 学科 二回目

19:10 ~ 20:00  実技 機械

 

いかがでしょうか?

 

僕の意見ですが、まあ驚きました。初日から8時までですもん。

 

一つずつ説明していくと免許合宿の説明はそのまま気を付けることやルールについて説明を受けました。大事なことはもってこいと言われたものはしっかり持っていくことですね。なんやかんや言って国家資格なのでその辺は厳重です。本籍地記載の住民票とか印鑑とかを忘れると相当大変だと思います。

 

そしていきなり学科のお話に。学科とは言うもののこの時間では免許取得の説明が入りました。ちなみに”第一段階”というのは仮免許をとるまでに必要になるステップのことで学科十回、次に説明するOD試験、学科の勉強会の十二回を受けるようにと言われました。

 

OD試験とは聞きなれない言葉ですが、運転適性検査とも呼ばれていて運転するにあたっての適性を調べるテストでこれが直接結果に影響するものではないようです。あくまで自分に適性があるかを調べるためのもののようです。

集中力を問われる作業パートと心の適性を見る心理テストパートの二つから判断されます。

 

そして実技一回目。いきなり運転です。

車に乗せられてサクッとアクセルとブレーキの位置とか車の乗り方とか一通り必要なことを教えられて、もう一度言いますが、運転です。おっかなびっくりでしたがどうにかやりこなして終了。やったことは左回りで教習所内をぐるぐる回ったことぐらいです。が、人生初運転が心構え無しですることになるとは持っていませんでした。

 

そしてもう一度学科、どんどん知識を詰め込まれていきます。噂には聞いていましたが本当に学科のビデオは面白くないし古臭いです。最近は面白く学べるようにというのもあるらしいのですが残念ながら自分はそれに当たりませんでしたね。

 

そして最後の時間で行ったのはドライバー席を模した機械で実技で学んだ内容を復習するという感じでした。

 

まとめ

 

一言でいえば目まぐるしい一日でした。大変ではあったのですが実技は楽しかったですし結構詰め込むところは詰め込まないと二週間では終わらないようです。ただ日によっては空き時間が多い日もあるそうなのでとりあえずその日を目標にやっていこうyと思います。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大